インターネット上で登録さえすれば簡単に参加することのできるオンラインカジノ。

オンラインカジノとは、インターネットを利用して自宅で24時間365日、時間を気にせず好きなときにオンライン上で実際にお金を賭けて楽しむことが出来る、本格的なカジノゲームのことをいいます。

日本ではまだまだ知名度は少ないのですが、実は10年以上も前からヨーロッパやカナダ、オーストラリアなどではポピュラーな娯楽として認められている、そんなオンラインカジノで、中には負けた損失を取り戻そうとして逆にクレジットカードやカードローンを使い果たしてしまった、という痛い体験を持つ方もいらっしゃいます。

今回はそんなオンラインゲーム、カジノで遊ぶために信販会社から正しくお金を借りるための方法や、トラブルに巻き込まれないためのクレジットカードの正しい使い方についてご紹介したいと思います。

オンラインカジノが人気の理由

冒頭にも書いたとおり、オンラインカジノは手軽に自宅で好きな時間に、自分の興味あるゲームを自由に楽しむことができます。

そして何と言っても無料ゲームではなく、リアルマネーゲームで遊べるところがダントツ人気の理由でしょう!
また、オンラインゲームだから現場のラスベガスやマカオ、シンガポールのカジノなどに比べたらリアル感まるでないのでは?と思われるでしょう。

しかし、実際のオンライン上のカジノゲームは華やかなグラフィックやサウンドなどのカジノソフトの質が高く、ゲームの種類も豊富にあるため初めてオンラインゲームを利用する方はきっと見た目の画像とサウンドに驚かれると思います。

人気のスロットゲームでは、映画でもよく知られる「X-メン」や「ハルク」「アイアンマン」「ファンタスティックフォー」などをはじめとする、バラエティ豊富なゲームがたくさんあり、ペイアウト率も高くはまってしまう人も非常に多いのが人気の理由でもあるのです。

日本は前代未聞の超ギャンブル大国だった!

あなたは知っていましたか?日本は世界のどの国とを比べても異常なほどの超ギャンブル大国だということを。

厚労省によると、ギャンブル依存症の疑いのある人は、国内で536万人にのぼり、これは成人人口の4.8%に当たるとの推計を初めて発表しました。
これはアメリカの0.61%、マカオの1.78%と比べると極めて高い数値であり、世界一と言えます。(Wikipediaより数値参考)


宝くじ

約1兆円

パチンコ

約23兆円

中央競馬

約2.3兆円

地方競馬

約0.3兆円

例えばパチンコですが日本のパチンコ業界の年間売り上げは3,000億ドルです。パチンコは日本円でおよそ23兆円市場といわれています。

カジノ売上を誇る都市として世界最大だと言われるマカオの年間売上は、2015年は2308.4億パタカ(約3兆2451億円)で、2年連続の前年割れを記録したそうです。
そして二番手のラスベガスの年間売上は、63億4800万ドル(1ドル100円50~60銭換算で約6384億円)と、昨年より0.4%減とわずかながらマイナスとなったそうです。

マカオとラスベガスの2都市の売り上げを合わせても約3兆8800億円。
実にパチンコ業界だけで、カジノの7倍以上の売上規模を誇ります。この売上高は圧倒的です。

日本のペイアウト率は意外にものすごく低かった!

「ペイアウト率」というのはイコール(=)「還元率」「期待値」「払戻率」」「出玉率」ともいい、ギャンブルの種類によって呼び名も異なるそうです。

「ペイアウト率」はギャンブルにおいて「勝つ可能性の確率」を表すことをいい、プレイヤーが賭けた賭け金のうち、何%が賞金として還ってくるかという割合を示しています。

あなたは、この日本のギャンブル、例えば「宝くじ」のペイアウト率は何%か知っていますか?
実はサマージャンボや年末宝くじは大々的にTVコマーシャルや売り場で宣伝していますが、その宝くじこそが一番還元率が低く、1等が当たるジャンボ宝くじの還元率は47.3%なのです。

他にもその中でもパチンコは80%と高い方ですが、ロト6は宝くじと同じ40%の「ペイアウト率」です。
ロト6で例えるなら、1口(200円)購入した場合、購入した時点で一瞬にして80円の価値しかなくなっていることを意味しています。

しかし1口だけで購入するお客さんは少ないですよね。一度にもしも5口(1,000円)や10口(2,000円)を週に1回、または週2回・・・これを毎月継続して購入したとしたら目減りする金額も益々大きくなるです。

一方でオンラインカジノのペイアウト率は一般的に95%以上といわれており、日本のギャンブルとは比べ物にならないくらいの高い還元率を誇っています。
これはほんの一例ですが、各オンラインカジノの中でも特にバカラやブラックジャックなどのカードゲームはペイアウト率が高いです。

ウィリアムヒルカジノ

  • ビデオポーカー ゲーム:99.19 %
  • テーブル ゲーム:97.74 %
  • カード ゲーム:97.00 %

インターカジノ

  • ビデオポーカー:98.70 %
  • テーブルゲーム:97.97 %
  • ブラックジャック:99.03 %

32Redオンラインカジノ

  • ポーカー ゲーム:99.34 %
  • テーブル ゲーム:98.23 %
  • スロットマシン ゲーム:95.60 %

ジパングカジノ

  • ポーカーゲーム:95.73 %
  • テーブルゲーム:97.61 %
  • カードゲーム:99.42 %

■オンラインカジノが人気の理由のまとめ


  1. ネットさえ繋がっていれば好きな時間楽しむことが出来る
  2. リアルマネーゲームで遊べてお金が稼げるところ
  3. 日本のギャンブルに比べるとダントツにペイアウト率が高いところ
  4. ゲームの種類が豊富なところ
  5. 第三者機関による検査があるため、安心して遊べるところ

オンラインカジノの入金方法とは?

オンラインカジノで実際に遊ぶにあたって最も障害となるのが入金方法です。

何となく分かりづらくてその時点で諦めてしまう人もいますが、一度覚えてしまえばスムーズにお金を出し入れを行うことが可能です。
オンラインカジノでお金を入金するのは次の方法があります。

  • ネッテラー
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • インスタントバンキング

今回はクレジットカードでのお金の入金方法について説明したいと思うため、他の方法については簡単に解説していきます。

■ネッテラー(NETELLER)とは?


ネッテラー(NETELLER)とは、オンライン決済サービスのことで、ネッテラーを利用することで入金・出金がともに便利になります。

ネッテラーはイギリスにあるネット銀行で、1999年からサービスを開始していますが、海外だから使い方が不明、英語が分からない、騙されはしないか?、などと不安を持たれる方もきっと多いでしょう。
しかし、ネッテラーのサイトでは口座開設方法から入出金までわかりやすく日本語で解説しているため、迷うことなく申込むことができます。

■デビットカードとは?


デビットカードとは、預金口座と紐付けられた決済用カードであり、購入したその場・その瞬間に発行した金融機関の普通預金口座から引落としされます。
つまり、現金感覚で使えるのがデビットカードです。

そして例えクレジットカードを持っていなくても、デビットカードがあれさえすれば一部ですが、スマホ対応のオンラインカジノで遊ぶことができます。
VISA対応のデビットカードなら審査不要で「クレジットカード」と同じように入金すれば即カジノで遊ぶことができるのでとても便利です。

■プリペイドカードとは?


プリペイドカードとは、あらかじめ現金を入金しておき、前払いで支払った金額分の商品を購入できる、現金の代わりに使用できる磁気カードのことをいいます。

プリペイドカードはデビットカードと同様に、購入したその場・その瞬間に支払いができるので後になって支払いができなくなる、などのリスクを抑えることができ、安心して利用することができます。

またプリペイドカードの優れているところは、すぐにオンラインカジノで遊びたいから入金したい!という場合に近くのコンビニに行けば即入金できるのが魅力です。

■インスタントバンキングとは


インスタントバンキングとは、オンラインバンキング専用の入金システムのことをいいます。

通常の銀行振込などの入金は国際送金となるため、実際に利用&遊ぶカジノアカウントに反映されるまでに数日を要します。しかしインスタントバンキングの場合は、前もって自分の持っている口座をオンライン対応にするだけで瞬時にカジノ口座へ反映されます。

インスタントバンキングは三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、新生銀行、楽天銀行など大手有名銀行のオンライン口座を持っていれば、誰でも即入金が可能です。

■クレジットカードでの入金方法


最後にクレジットカードによる入金ですが、クレジットカードは一瞬のうちに入金が完了するため、最も人気のある方法です。
実際のところ、VisaとMasterCardなどの海外発行の物は使えることが多いようです。

しかしクレジットカードで問題なのはクレジットカードの現金化が簡単にできてしまうことです。
実際にクレジットカードから入金する場合、キャッシング枠の中から入金するのではなく、ショッピング枠から入金することができます。

クレジットカード現金化は詐欺罪に抵触する恐れもある

 

例えば、クレジットカードから5万円入金し、5万円の利益が出て10万円になったとします。
この時に全額を引き出そうとしても最初に入金した5万円しか出せない場合がほとんどです。

日本ではクレジットカードの現金化は、法律でこそ禁止されてはいませんが、クレジットカード会社では規約違反行為となります。
そのためこのような事実が明らかとなれば、カードの利用は停止させられ、強制解約されてしまいます。
このような行為は決して行うべきことではないため、もしも意識的に行ったら詐欺罪に抵触します。

クレジットカードはあくまで入金する手段とだけ考え、払い戻しをする場合はネッテラー等を利用するのが賢明ではと思います。

クレジットカード現金化にまつわるトラブルについては、「クレジットカードのショッピング枠を利用した「現金化」の手口とは?」を参考になさってください。