クレジットカードが支払えない!どうしたらいい?対策は?

女性「クレジットカードが支払えない。今月どうすれば・・・」となったとき、あなたはどうしますか?

クレジット(credit)とは、日本語に訳すと「信用」「信頼」という意味ですが、お客に対する「信用販売」のことも言います。例えば、月賦(分割払い)による販売などがこれにあたります。

つまりは、お客の買い物代金を、クレジット会社が立替払いを行う形態の一つです。このクレジットカードは、「支払いをする能力がある」というお客の「信用」をもとに成り立っているシステムのため、「信用」が伴なわないとクレジットの利用はできないことになります。

支払い期日までクレジットカードの支払いができなかった!どうなる?

支払い期日までの間にクレジットカードが支払えなく、支払日を過ぎても延滞し続けていると、次のようなことが起こります。

1. 書面にて引落し不能の連絡あり
2. 電話や書面にて督促の連絡あり
3. 訴訟
1. 書面にて引落し不能の連絡あり

クレジットカード会社から、引落しができなかった旨の書面が届けられます。内容は、引落しができなかったため、いつまでに支払ってください、といったものです。クレジットカード会社によっては、別途遅延損害金(遅延利息)が発生し、支払いが終わるまでの間、カードが利用できないこともあります。

また、契約内容の変更や契約解消となることもあるので注意が必要です。

2. 電話や書面にて督促の連絡あり

書面での支払い期日までに返済しないままで3、4ヶ月放っておくと、クレジットカード会社から督促状のハガキが自宅に郵送されたり、電話で督促の連絡が来たりします。

この時、きちんと電話に出て、いつまでに支払うのかを伝えれば、これ以上の電話がかかることもなくなりますが、無視し続けたり、遅延・延滞がそのまま続くと、最悪の場合はクレジットカードの利用停止、強制的にクレジットカードを解約されます。

3. 訴訟

上記の督促状も無視し、支払わないでいると、ついにはクレジットカード会社は裁判を起こし、裁判所から支払督促状が届きます。督促状の内容は、滞納分の一括支払いを命じた内容で、それでも支払わないと、最終的には財産や給与などが差し押さえられます。

クレジットカード会社は遅れたお金をいつ支払ってくれるのか、を知りたいだけ!

クレジットカード会社が知りたいことは、「いつまでなら支払えるか」という1点につきます。そのため、一番してはならないことは、

・無視し続ける
・音信不通になって逃げる

このことにつきます。電話や督促状を無視し続けてもいいことは何もありません。個人信用情報機関にあなたの情報が登録され、最悪な場合、将来住宅ローンや自動車ローンを組んでも審査に通らなくなる影響が大きくなるばかりです。

私なら無利息サービスのある消費者金融で急場をしのぎます! By管理人

次の給料日まで短期的に支払えるあてがあるなら、無利息で消費者金融から借入れするのはアリだと思います。

一番お得な無利息サービスはプロミスの30日間無利息です。他社にない融通の利いた適用期間が魅力です。
  (注1)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスの公式ページはこちら