過払い請求後の借り入れは可能?

女性信用情報機関に事故情報記載がなければ、断然プロミス!
過払い請求後、借金が0なら借入は可能です!プロミスなら滞納情報が解決すれば、申込み可能、審査回答も早く即日融資を受けられます。
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過払い請求後の借り入れは、できる場合とできない場合がある

結論を先に言えば、過払い請求後の借り入れは可能です。

ただし、全ての場合において、借入ができるのかと言えばそうではありません。出来ない場合もあります。ではどんな場合にできるのか、できないのかを詳しく解説します。

債務整理は事故情報として扱われる?

最近、テレビやラジオでも大々的に「払ったお金を取り戻す」というようなキャッチフレーズのもとで過払い請求について放送しているため、耳にする方も多いのではないでしょうか。

あれだけ何度も過払い金請求のCMが流れてくると、「ひょっとして自分も戻ってくるんではないか・・・」という気にもなってきます。しかし、過払い金請求の行為は、「債務整理」の一つであることをご存じでしょうか。

債務整理とは?
今現在残っている借金の返済が困難になったとき、借金の額を減らし、重い金利から解放するために法的な手続きを行うことをいいます。

 
借りたお金を既に完済した上で過払い金請求を行うのであれば、債務整理扱いにはならず、自分の個人情報に傷がつく(いわゆるブラックリスト・事故情報という)ことはありません。

しかし、キャッシングを利用・返済している状況のもとで、もしも過払い金請求を行った場合、戻ってきた過払い金が思ったほど少なく、借金が0にならなければ、それは過払い金請求ではなく債務整理の中の任意整理という扱いになり、個人情報はブラックリストとして登録されてしまうのです。

もしもブラックリストに載ってしまうと、銀行からも消費者金融からも一切借り入れはできなくなります。つまりは、新たにローンを組むことやクレジットカードの審査が通りにくくなります。そして、事故情報としてブラックリストに載ってしまえば、今後5年間は一切借入できないことになります。

例え今、借金を返済中でも、もしも取り戻した過払い金で残っている借金が返せるのであれば、ブラックリストにのることもなく、今後の借り入れにも影響はありません。

完済済みの過払い金請求後の借り入れは可能

既に完済した場合であれば、同じ任意整理であっても結果的には事故情報としては扱われません。

一つデメリットを言うのなら、過払い金請求をした貸金業者へは新たな借入やクレジットは申込めなくなります。しかし他の貸金業者は借り入れの申し込みはできます。従って、特に問題になることはありません。

過払い金を請求した場合の信用情報・今後の借入の変化
現在の状況 手続き後の状況 信用情報の状態 今後の借り入れ有無
借金なし(完済済) 借金0円(過払い金返金にて解決) 完済済 → 完済済
借金あり(返済中) 借金0円(過払い金返金にて解決) 返済中 → 完済
借金あり(返済中) 借金が残り、返済を組み直して解決 返済中 → 債務整理 ×(5年間一切借入NG)

借金が残らなければ、滞納情報が解決した時点で借入可能

上記表のように、過払い金請求しても借金が残らなければ、再度別会社のキャッシングを申込んでも何ら影響はありません。特にプロミスでは、過払い金請求を行うことで滞納情報が解決されれば、情報の削除を行っています。
 
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