キャッシングするための借入方法と流れ

女性キャッシングをするにはどうすればよいのか、そのやり方と借入方法について、消費者金融での流れを中心にお伝えします。

銀行とノンバンクの違いとは?

お金を借りる手段として、大きく分けると銀行とノンバンク(消費者金融や信販会社)の2つに分けられます。

銀行とノンバンク、2つの大きく異なる点は、「総量規制の対象か対象外か」の違いです。銀行は総量規制の対象外なのに対して、ノンバンクは総量規制の対象になります。

総量規制とは?
賃金業法で定められた、個人の借入総額が、年収の3分の1を超えた貸付けをしてはならないという法律です。

 
例えば年収360万円の方であれば、その3分の1である120万円までしか借りられないということになります。銀行は、銀行独自の法律「銀行法」があるため、総量規制の対象外です。

この規制ができたことで、借り入れに対する制限が厳しくなりました。しかし裏を返せば、総量規制は多重債務に陥る人を守ってくれる法律なのです。

消費者金融の借入方法には何がある?

消費者金融でキャッシングするやり方ついて、次にお伝えします。大手消費者金融「プロミス」「モビット」「アイフル」「アコム」の借入方法には主に次の5つの方法があります。

・ネットで振込キャッシング(口座振込)
・電話で振込キャッシング
・店頭窓口から借入
・各消費者金融ATMから借入
・提携ATMから借入(銀行・コンビニ)

この中で、一番借入が早いのは「ネットでの振込キャッシング」です。振込キャッシングは、どこの消費者金融でも24時間受付けています。しかし、受付時間に間に合わないと翌営業日の振り込みになることがあるため、即日の借入を希望している際には特に申込み完了する時間を注意しなければいけません。

消費者金融の申込から借入までの流れ

次に申込みから借入までの流れについて、お伝えします。まず、申込についてもこちらも主に次の5つの方法があります。

・インターネット
・電話
・郵送
・店頭窓口
・自動契約機

この中で対応が早いのが「インターネット」を使って申込みする方法です。インターネットからの申込は、環境さえあれば、パソコンでもスマホのどのデバイスからでも利用でき、24時間土日祝日関係なく、いつでもどこからでも申込可能です。

インターネットを使って申し込む方法の流れ

インターネットを使って申込むには、具体的に次のような流れで借入までできます。

1. 申込書に必要な情報を入力し申込み
2. 申込内容の確認連絡あり(メールもしくは電話)
3. 書類の提出(本人確認書類)
4. 在籍確認の電話が勤務先に入る
5. 審査結果の連絡あり
6. 契約完了
6. カード発行
7. 借入れ

インターネットからの申込は、店頭窓口にも自動契約機にも出向く必要がなく、自宅で誰にも会うことなく借入まで可能なため、家族に内緒でキャッシングしたい方におすすめな方法です。

上記の方法は、カードを発行してもらう方法です。通常カードは後日郵送してもらえますが、もしも平日の14時ごろまでに申込み完了し、審査が通過すれば、その日のうちに借入することができます。この場合は銀行での振込キャッシングとなるため、カードの到着を待たずに借入れができます。

平日14時以降や、土日祝日に申し込む方法の流れ

もしも、平日14時に申込みが間に合わない場合や、土日祝日に当日融資を希望する場合は、インターネットで申込み、仮審査の連絡が来た後に自動契約機まで出向いて契約・カード発行すれば、当日中に借入することができます。

実は、「ネット申込み+自動契約機でカード発行」の申込み方法の利用者が一番多いのです。この方法は、即日で借入できるたけでなく、カードを直接受け取ることができるため、家族にも誰にもバレることなくキャッシングできます。

キャッシングで申込みから借入までのやり方のまとめ

キャッシングできた女性平日なら余裕をみて、午前中にインターネットから申込みすれば、その日のうちに自分の銀行口座にお金を振り込んでもらうことができます。

もしも14時以降や土日祝日に借入したいのであれば、インターネットでの申込みのあと、自動契約機でカードを発行してもらい、借入するのが最も効率の良い方法となります。

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