キャッシングを利用するにはメリットはもちろん、デメリットも当然あります。今回はキャッシングを利用する際のデメリットを中心にお伝えしたいと思います。

キャッシングのデメリットとは?

キャッシングとは、クレジッドカードやキャッシュカードを利用して、ATMや現金自動貸出機からお金を引出して借りることをいいますが、カードローンでのキャッシングは必要になった時にすぐにお金が手に入るという点が大きな魅力です。

通常、お金を借りる時は担保物件が必要になったり、自分が払えなくなった時に代わりに支払ってくれる保証人を立てなくてはいけません。それだけでもかなりの体力が要りますが、例え担保も保証人が決まったとしてもすぐには借入できません。それは必要書類も多く、審査にも時間がかかるからです。

その反面、キャッシングであれば担保も保証人も必要なく、借りたい時にすぐに借入ができ、現金が引き出せるのです。さらに審査までの時間も早く、即日融資も可能です。

では次にデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。キャッシングの主なデメリットは次の2点が考えられます。

1. 金利が高いこと
2. 借入制限があること

キャッシングは金利が高い!なぜ高いの?

キャッシングは一般的に金利が高く設定されています。それにはキャッシング会社の貸し倒れリスクを補うためと考えられます。

通常ならば、貸付けしたお金は利息をつけて返済してくれることでキャッシング会社は利益を得ています。しかし中には貸付してもお金が戻ってこない、いわゆる不能状態になる方もいます。キャッシングは基本的に担保も保証人も必要なく融資を受け付けてくれます。

そのため、貸付けした人が返してくれなければ損失となってしまいます。そのためにも、敢えて金利を高く設定しているのです。

年収で決まる借入制限額!

キャッシングは上限なくどこまででも融資ができるわけではありません。借入れ制限をする一番の理由は、総量規制との関係があります。

総量規制とは?
個人の借入総額が原則として、年収の3分の1までに制限される仕組みのことを言います。

 
総量規制は、お金を借入れるために定められた法律、「貸金業法」が大きく改正されたために制定された決まり事です。そのため、例えば年収300万円の方が融資を希望した場合の借入可能金額は、300万円の3分の1である100万円を上限として貸付けできないようになっています。

ただし、年収300万円だからと言っていきなりその3分の1である、100万円を最初からいきなり貸し付けてもらうのはまず難しいでしょう。まずは少額での融資で返済期日を守り支払うことで「支払い実績」を作っていくことが何よりも大切になります。

 
キャッシング利用で最も選ばれているのは?

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