プロミスは主婦でもお金を借りることできる?

女性プロミスでは毎月少しでも働いて収入がある主婦なら、借入することはできます。

しかし、全く収入のない専業主婦での借入れはできません。そのため、専業主婦なら銀行、もしくは旦那さん名義で借りるしかないでしょう。

プロミスの公式ページはこちら

主婦も借入可能?専業主婦の借入は果たしてできる?

主婦は主婦でも、パート・アルバイトをしている主婦であれば、プロミスで申込みは可能です。つまり、必ずしも正社員として働いていなければ借入できないことはないのです。

確かに、収入が多い方がいいに決まっていますが、プロミスが一番重要視しているのは年収ではなく、「毎月安定した収入があるかどうか」、これに尽きるのです。

ではプロミスで借りるにはどんな条件を出しているのでしょうか。

商品内容 プロミスの借入条件
年齢 20歳~69歳
収入 安定した収入
使いみち 生計費に限る
その他 主婦、学生も安定した収入があれば申込みOK(パート、アルバイト可)

プロミスの条件を見る限り、主婦でも本人に毎月安定した収入があれば申し込みができるということになります。働いてる主婦は借入できることはわかりました。では、収入のない専業主婦の場合は借入できるのでしょうか。

専業主婦の申込は残念ながらNGが実情!

収入のない主婦、つまり専業主婦の方の申し込みは残念ですができません。これには、2010年の「総量規制」による貸金業法の改正によって、消費者金融の全てで専業主婦の借り入れが出来なくなったのです。

総量規制とは?
総量規制とは、利用者の借り過ぎや貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、貸付けできない、という内容です。
例えば、年収300万円の方は、その3分の1である100万円までしか借りることができません。

 
専業主婦は収入そのものがないですから、申込み自体もできないのです。

しかし総量規制には、例外として、配偶者の借入額と合算して2人分の借入れ合計が年収の3分の1まで借入れを行うことができます。つまり、自分に収入がないとしても、夫に収入があれば年収の3分の1まで借入できるのです。

配偶者の借入+専業主婦(主夫)の借入 > (配偶者の収入+専業主婦(主夫)の収入)÷3

 
このような、「配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け」は「配偶者貸付」と呼ばれています。しかし、ほとんどの貸金業者、つまり総量規制の対象となってる業者はこの「配偶者貸付」を断っているところがほとんどなのです。

プロミスも総量規制により、専業主婦への借入は行っていません。そのため、借入したいのなら例え毎月5万円でもいいので、収入を得ることが大切です。

もしも月5万円の収入があれば年に60万稼ぐことができます。そんな時に申込みをしたいとなった時は、年収の3分の1である、20万円まで借入することができます。

どうしてもお金を借りたい!こんな時は?

専業主婦でもどうしても借入したい場合はどうしたらいいのでしょうか。この場合は、旦那さんの名前で申込みするしかありません。

仕事をしていて安定した収入があるため、借入はおそらくできるでしょう。しかし、この場合は内緒で借りることはできません。少なからず、旦那さんの勤務先へ電話がかかってくるため、一言伝えなければなりません。

では、本人名義でお金を借りるには、次の方法があります。

・銀行から借りる
・配偶者貸付(専業主婦が配偶カードローンを利用する方法)を実施している会社から借りる

銀行は独自の法律「銀行法」があるため、総量規制の対象外となります。専業主婦が借入できる銀行一部をご紹介します。

銀行名 専業主婦
三菱東京UFJ銀行バンクイック 30万まで
楽天銀行カードローン 50万まで
東京スター銀行カードローン 90万まで
イオン銀行カードローン 50万まで
ソニー銀行カードローン 50万まで

プロミス審査で主婦が借りる方法のまとめ

キャッシングできた女性プロミスは、収入のある主婦であれば申込できます。それは例え、毎月の収入が少額であってもです。

専業主婦は、総量規制の関係上、消費者金融で借入はできません。銀行であれば、申込は可能です。しかし、審査は消費者金融に比べると厳しく、借入までに時間がかかります。

どうしても借入したいのであれば、「旦那さんの名義で申込み、お金を借りる」のがベストでしょう!ただし、この場合はオープンに話するしかないでしょう。

プロミスの公式ページはこちら