プロミスの審査に通過するための条件

女性プロミスの一番のデメリットは上限金利が高いことです。しかしこの高金利は他社の消費者金融と比較しても、それほど違いはありません。

重要なのは、その高金利をどうしたらお得に借りられるかです。プロミスには初めての方も、利用者の方でも利用できる無利息サービスが大変魅力的な消費者金融です。

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プロミスの審査で注意すべきポイント

キャッシングを申込む時に一番心配なことは、審査に無事通過し、借入できるかどうかです。

借入するには、どうしても「審査」は避けては通れません。では、審査に落ちないようにするにはどんな対策で望むべきなのかを解説します。

プロミスの審査で注意すべきポイント

プロミスの審査の中で、特に一番重要視されるべき属性は次の2つになります。

・どんな会社で働いていて、どれくらいの収入があるのか。安定した収入を得ているのか。
・信用情報(過去の借入状況)

 
最低、この2つの審査基準を満たすことができれば、プロミスでのキャッシングは可能になります。

収入の安定性

年収は多ければ多いほどいいに越したことはありませんが、重要なのは年収そのものよりも、毎月安定した収入が入っているのかどうかのほうを重点に置きます。

プロミスの審査基準の中でも、「満20歳~69歳の本人で安定した収入がある方」とあるように、正社員だけでなくアルバイトやパートの方でも申込できます。しかし一番審査に有利な職業としては、公務員、逆に審査に不利な職業は自営業になります。

収入の他にも、その他、年齢、持ち家かどうかの有無、勤続年数や家族構成などの情報をスコアリング形式で審査します。その点数をもとに融資可否や融資可能額が決まるのですが、特に問題なければ審査は最短30分ほどで終わらせることができます。

スコアリング形式とは?
個人信用情報(過去の支払い状況)や年齢・年収・職業などの属性をすべて総合し、単純に点数化(数値化)したもの。

 

過去の借入状況を照合するための信用情報

プロミスだけでなく、大手の消費者金融ではこの過去の借入状況を重要視していることが多く、この信用情報に何かしら金融事故などの履歴があれば、審査に不利になる可能性は高くなります。

金融事故とは、返済の滞納や延滞を何度も繰り返している重度の人や任意整理や自己破産などの法的手続きを行った場合のことを言います。

これらの情報はすべて信用情報機関に集められているため、通常で利用している時でも遅延延滞なく利用することが、プロミスとの「信用」に繋がります。

プロミスの審査は他社と比べて厳しい?審査通過率を徹底比較!

大手消費者金融では、新規申し込みを行った人のうち、それくらいの人が審査に通過したのかがわかる「審査通過率」データを公開しています。

どの金融会社が審査に有利なのかを知るには、この数値を参考にしてみてもいいかもしれません。

金融機関名 通過率
アイフル 44~47%
プロミス 41~44%
モビット 40%
アコム 47~50%
新生銀行 レイク 36%

 
この審査通過率の数値を見る限り、プロミスはアコムやアイフルに次いで、第3位となっており、それほど審査のハードルは高くないことがわかります。

銀行カードローンの審査通過率は、公開されてないことが多いですが、うわさでは20~40%ほどで、消費者金融に比べるとかなり低くなっています。

プロミスの審査に通らない人の共通点とは?

審査に落ちる人は、必ず落ちてしまう共通点があります。その共通点とは次の項目に当てはまる人です。

・プロミスの条件に満たしていない人(20歳未満、70歳以上)
・安定した収入がない
・他社借り入れ件数が4社以上ある
・借入総額が年収の3分の1を超えている
・同時に何社も申込みしている
・個人信用情報に傷がある(重度の遅延・延滞の繰り返し、事故情報がある)
・申込情報にウソの記載がある
・過去に債務整理を行った(5年~10年以内)

 
借入総額が年収3分の1を超えての申し込みは審査に通りません。なぜなら、2010年に総量規制という法律が施行されたからです。総量規制は借り過ぎや貸し過ぎを防止するために、貸金業者を規制する仕組みであり、そのために利用者は借入の制限を設けられました。

また、審査に落ちたら・・・と不安になり、同時に数社申込みする方もいらっしゃいますが、これも申込みと同時に申込を受けた貸金業者もそれぞれ申込者の個人信用情報から、過去の利用条件を照合します。そのため同時に申込したとなれば、当然その情報をお互い知ることになり、「同時に何社も申込をした、お金に困っている人」とみなされます。

そのため審査において、良い状況とは言えません。そして、申込みについつい嘘を書いてしまうことが多い、年収、勤続年数、他社への借入状況ですが、これも個人信用情報を見ればすぐにウソであることがバレます。

このように、審査に落ちないためには上記の項目に十分注意し、申し込みすることでプロミスの審査にも難なく通過することができるでしょう。

 
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