プロミスの審査に落ちる人、通りやすい人の違いとは?

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プロミスは、安定した収入がある、ウソの申告をしない、同時申込みをしない、少額での融資を希望すれば審査に通ります。
 
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プロミスの審査に落ちる人とはどんな人?

プロミス側では、審査に落ちた原因は明らかにはしません。そのため、理由は定かではありませんが、おおよそ審査に落ちる人は次のような原因が考えられます。

1. 既に他社への借入が年収の3分の1以上ある
2. 信用情報に事故情報がある
3. 他社借入が既に5社以上ある
4. 短期間に何社も申し込んでいる
5. 申込み時にウソの申告をした
6. 在籍確認が取れない
7. 安定した収入がない(無職や専業主婦)

上記の項目ほとんど該当する人は、審査に落ちる可能性が極めて高くなります。しかし、これらが原因で落ちてしまうと予め把握し気を付けることで、次回キャッシングを利用できる可能性はぐっと上がるでしょう。

審査に通りやすい人

では反対に、審査に通りやすい人とは、どんな人なのでしょうか。下記にまとめました。

1. 信用情報機関に事故情報がない
2. 安定した収入がある
3. 公務員または大手企業勤務
4. 正社員
5. 勤続年数5年以上
6. 持ち家
7. 他社借入がない

上記の項目ほとんど該当する人は、審査に通る可能性は高くなります。これだけ好条件であれば、プロミス側でも安心してお金を貸すことができます。

審査に通るにはどうしたらいい?

最後にプロミスの審査に通るようにするには、次のことに注意しながら申込むのが一番の解決策になると思います。

・申込み時にウソの申告をしないこと
・同時申込みはしないこと
・他社借入が既にあれば、返済期日を守って返すこと
・少額での融資を希望すること

「審査に落ちてしまったら、お金が借りられない・・・」と不安に思うあまりに、次々とキャッシング申込みしてしまう方がいらっしゃいます。これがいわゆる「申込みブラック」と言いますが、全て申し込んだ情報は個人信用情報機関に記録として残ります。

そのため、申込みしたキャッシング会社の担当者が申込者の個人信用情報機関を照合した時、「相当お金に困っている人」とみなしてしまいます。こうなってしまえば、「返済能力」がない人として審査に落とされてしまうため、一度に数社申込むことは避けた方がいいでしょう。

もしもプロミスにはじめて申し込んだのであれば、プロミスの審査回答時間は30分と言われています。審査結果が出るまでは、他社への申込みは控えるべきです。

既に数社申込んでしまった場合は、最低3ヶ月は空けてから申し込んだ方がいいでしょう。

プロミスの審査に通す方法のまとめ

キャッシングできた女性プロミスの審査に落ちる人は、他社からの借入が複数あったり、既に個人情報に傷があったりする人です。

審査に通るようにするには、同時申込はしない、個人情報に傷の記録を残さないよう返済するなど、日々気を付けることでプロミスの審査に通るようになります。そしていきなり高額融資はしないよう、少額から借入するように申込むことがプロミスの審査に通す有効的な方法です。

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