SMBCモビットでお金を借りるデメリットとは?【借入れ前の注意事項】

SMBCモビットでお金を借りるデメリットは?

女性SMBCモビットの一番のデメリットは無利息サービスがないことです。その他はどこの消費者金融と比較しても、それほどの違いはありません。

そのため、すぐに返済できるあてがない方は、即日融資も対応可能なSMBCモビットは適しています。

SMBCモビットの公式ページはこちら

借入れ前に知るとお得!SMBCモビットのデメリットとは?

SMBCモビットにはもちろん、メリットばかりではありません。デメリットもあります。

基本的にはそれほど目立ったデメリットはありませんが、借入れ前に知っておくと便利な点がいくつかあります。

デメリットその1.無利息期間サービスがない

唯一のデメリットと感じる点は、「無利息期間サービスがない」ことです。この無利息サービスがないのは、他の消費者金融と比べると大きなマイナスポイントとなります。

無利息サービスとは、ある一定期間利息が0円になるサービスです。銀行カードローンと比べると消費者金融は金利面で高くなる傾向がありますが、その金利を無利息サービスを利用することで、お得になるように考えられたサービスです。

しかしSMBCモビットにはこのようなお得なサービスがありません。

そのため、SMBCモビットは借りたらすぐにその日から利息が発生してしまいます。SMBCモビットを利用するのであれば、返済がいつまで可能で、幾らの利息になるのか予め把握しておく方が良いでしょう。

ちなみに無利息サービスを行っている消費者金融をご紹介します。

消費者金融名 無利息期間 金利 適用開始日 利用回数 利用条件
プロミス 30日間 4.5~17.8% 初回借入日の翌日から 初回限定
ポイント利用で何回でも
・初めての利用
・メールアドレスに登録
・Web明細に登録
アイフル 30日間 4.5~18.0% 契約日の翌日から 初回限定 ・初めての利用
アコム 30日間 4.7%~18.0% 契約日の翌日から 初回限定 ・初めての利用
・返済期日が「35日ごと」
ノーローン 7日間 4.9~18.0% 初回借入日の翌日から 何回でも ・初めての利用
・完済日翌月以降も1週間無利息

 
他の金融会社と比較して大きく異なるところは赤色にしています。条件はどれもそれほど難しいことはありません。

デメリットその2.総量規制の対象である

SMBCモビットをはじめとする、他の消費者金融も当てはまりますが、SMBCモビットは貸金業法の総量規制が適用されます。

総量規制とは?
個人の借入総額が、年収の1/3を超えて貸し付けてはならないという、過度な借入れから利用者を守ってくれる法律のことで、この法律で年収の1/3までしか借入できない仕組みのことを言います。

もしも年収が例えば300万円の人であれば、その3分の1である100万円までしか借入れできないことになります。他社から50万円の借入れがある場合は、50万円を引いた50万円までがSMBCモビットで借りられることになります。

そのため、他社から借入れがいくらかある方は、借入れが制限されます。思う通りの金額を融資してもらえない可能性もあります。

SMBCモビットの融資限度額は800万円、どれくらいの年収が必要?

SMBCモビットで融資可能な限度額は800万円です。しかし、総量規制の関係で、年収3分の1までしか借入できません。

そうなると、いくら800万円まで借り入れることができたとしても、結局は年収2,400万円以上もなければそれほどの高額融資は受けられないのです。

デメリットその3.店舗・ATMがない

通常、銀行カードローンや消費者金融では店頭窓口を設けているところがたくさんありますが、SMBCモビットには有人の店舗がありません。

そのため、店舗でSMBCモビットの担当者と直接話をして契約したいと思っている方は、残念ながらその思いは叶いません。しかしその代わりに、インターネットでの申込みや電話(自動音声案内)での申込が可能です。

SMBCモビットは、来店不要でインターネットから24時間申込みできることを大きく宣伝しています。もしもネット環境があるのであれば、いつでもどこでも時間構わず申込みできるため、時間によっては即日融資も可能です。

提携ATM利用時に手数料がかかる

SMBCモビットは自社ATMを保有していません。そのため、ATMを利用する時はどうしても手数料がかかってしまいます。

急にお金が必要になった時、気軽にATMから手数料無料で借入れ出来ないのは辛いところです。手数料はそれぞれ以下のようにかかります。

1万円以下の場合:108円
1万以上の場合:216円

上記は借入れ・返済どちらに対しても利用手数料がかかります。

ただし、「三菱東京UFJ銀行」か「三井住友銀行」の口座がある場合に限っては、手数料無料で口座引き落としでの方法で返済は可能です。もしもSMBCモビットで借入を希望しているのであれば、申込み前にどちらかの口座を作っておくと利用が大変便利になります。

SMBCモビットでお金を借りるデメリットのまとめ

キャッシングできた女性SMBCモビットにはデメリットもあります。しかしそのデメリットはSMBCモビットだけに限ったことではありません。

そのため、それぞれの消費者金融の特徴を知って、自分の希望する借り方とマッチしたところで借りるのが一番賢い借り方と言えます。

SMBCモビットは、WEB完結申込を使えば、電話連絡なしで誰からもバレずに借りることが可能です。また、即日融資を希望している人にとって、SMBCモビットは対応可能な消費者金融です。

そのようないいところもSMBCモビットにはたくさんあるのです。

SMBCモビットの公式ページはこちら