アイフルの手数料をお得にするには?

スタッフアイフルはメガバンクや大手都市銀行、コンビニなど、利便性抜群の提携ATMがたくさん存在します。

そのため、どこにいてもキャッシングや返済を行うことができます。しかし手数料はアイフルATM以外はすべて必要となるため、事前に借入額をよく考えてから借入することが重要です。

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アイフルが利用できる主なATMとは?

アイフルの借入れ・返済が可能な提携先ATMは次の7通りあります。

1. アイフルATM

アイフルは契約ルームの中に自社ATMが設置してあります。ATMの営業時間は7:00~23:00までとなっています。(一部7:00~22:00のあり)

また、アイフルATMは手数料無料で利用できます。

2. セブン銀行ATM

コンビニATMの中でも、飛躍的に設置台数が多いのが、「セブン銀行ATM」です。株式会社セブン銀行が公開している2017年7月のATM設置台数によると、23,616台と6月と比べても60台強増えています。

そのため、どこに行ってもセブン銀行ATMがあるため、利便性にはとても優れています。原則的には365日24時間いつでも利用可能です。

3. イオン銀行ATM

アイフルはイオン銀行ATMが利用できます。具体的には、イオン銀行ATMが設置されているイオンモールやマックスバリューなどで利用できるため、買い物ついでに借入れ・返済ができ周りに気付かることなく、利用することが可能です。

イオンはマックスバリューなど一部24時間営業しているところもあるため、それに伴って24時間利用可能なATMも存在します。

4. 三菱東京UFJ銀行ATM

アイフル唯一のメガバンクとして、三菱東京UFJ銀行での利用が可能です。三菱東京UFJ銀行は駅から歩いて数分で行くことができる、立地面においては申し分のない場所に構えていることが多いため、電車通勤の方にとって利便性は高く利用価値も申し分ありません。

5. 西日本シティ銀行ATM

西日本シティ銀行は、福岡県福岡市博多区に本店を置く地方銀行ですが、福岡シティ銀行と合併し北九州市の最大規模の金融機関となりました。そして、福岡県の地方銀行といえば、福岡銀行と西日本シティ銀行と言われるほど、利便性の高い銀行です。

借入に関しては7時~23時まで利用可能です。

6. コンビニATM

コンビニATMには、ローソン、E-netが利用可能です。ローソンATMは基本的には24時間いつでも利用することができます。

また、E-netはファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セーブオン、ミニストップや、主要コンビニエンスストアを網羅したコンビニATMネットワークサービスです。

原則24時間利用できますが、店舗によっては営業時間が前後することがありますので、利用する前に確認しておくといいでしょう。

7. 借入のみのATM

返済は取り扱っていませんが、借入のみ利用できる銀行ATMに「福岡銀行」「熊本銀行」ATMがあります。

この2行は8:00~21:00まで借入ができるようになっています。

利用手数料が無料なのは?

上記のATMの中で利用手数料が無料なのは、アイフルATMのみとなります。つまり、アイフルATM以外のATMでは全て借入や返済でATMを利用すると手数料がかかることになります。

なお、手数料は次のようにかかります。

取引額 入金 出金
1万円以下 108円 108円
1万円以上 216円 216円

アイフルの自社ATMは500台弱ほど設置されています。決して多い台数ではありませんが、店舗よりは数が多く、営業時間も7:00~23:00(一部7:00~22:00のあり)までと長いため、利用しやすいのではないでしょうか。

アイフルの手数料お得にする方法のまとめ

キャッシングできた女性アイフルのATMは、どのATMも利便性が高く、どこにいても手軽に利用できる点が大きな魅力です。

ただし、手数料無料で利用できるのは自社ATMだけのため、もしもアイフルを利用する場合は、振替日に指定銀行口座から自動で引き落としされる口座振替などを利用するのも一つの方法です。

キャッシングするたびに手数料を取られていては、負担ばかりが増え何のための借入か分からなくなります。そのためにも、少しでも負担にならないようなキャッシングを試みることが大切です。

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