アイフルは、2016年2月に無利息サービスを開始したため、まだまだ新しい商品企画となりますが、無利息サービスを開始したことによって、利便性はさらに高くなり成約率を軒並み延ばしています。

下のグラフはアイフルの2016年3月期の半期決算資料ですが、成約率は44.3%の推移からそれほど変化ないようですが、年々新規申込件数、成約件数を着実に増やしています。

アイフルの新規申込件数、成約件数

これも少なからず、無利息サービスが開始されたのも理由の一つとなっていると考えられます。
 

アイフルで無利息サービスを利用するには?

アイフルの無利息サービスは、はじめてアイフルを利用する方を対象として、契約日から最大30日間の間、利息0円として借入申込みを行っています。

借入の適用開始日は、「契約日の翌日から30日間」ですが、30日以内であれば、追加利用分についても無利息の対象となります。この追加利用分とは、例えば初回での借入を行ってから10日後に追加利用をした場合、その残りの20日間も無利息期間として利用できます。

この無利息サービスは、無担保でのキャッシングローンが対象となります。対象となるのは「キャッシングローン」「ファーストプレミアムローン」「SuLaLi」の3つです。そのため、アイフルのその他の商品(事業サポートプラン・おまとめMAX・かりかえMAX)では無利息サービスは利用できません。
 

「30日間利息0円」はこんなにお得なサービス!

無利息サービスを利用した場合と利用しなかった場合、利息がどれくらい違うのかについて解説します。

もしも、10万円を年18%の金利で30日間借りた場合の利息はと言うと、下記のように1,479円になります。

10万円×0.18×30日÷365日=1,479円

本来ならば、10万円借りれば30日間で1,479円の利息が発生します。
 

50万円を年18%の金利で30日間借りた場合の利息はと言うと、下記のように7,397円になります。

50万円×0.18×30日÷365日=7,397円

本来ならば、30万円借りれば30日間で7,397円の利息が発生します。

通常なら、利息はこのように発生しますが、アイフルの「30日間利息0円」を利用すれば、利息は全てなし、0円になります。この0円は、借り入れ金額が大きければ大きいほど、利用するメリットは大きくなります。ただし、30日以内でお金を準備し、返済するという計画を予め立てておくことが重要です。

アイフルの「30日間利息0円」を1番お得に利用するには?

アイフルの「30日間利息0円」サービスを1番お得に借り入れるには、契約日に借り入れを行うようにします。

アイフルの適用期間は「契約日の翌日から」となっています。そのため、もしも下図のように契約したと同時に借入を行えば、契約日は無利息期間に含まれないため、30日間最大限利息0円として利用できます。

■無利息となる期間:契約した翌日に借入
アイフルの30日間無利息サービス(契約日の翌日から借入)

しかし、もしも契約日から10日後に初めてキャッシングをすれば、下図のように無利息期間が適用される期間は残り20日間しかない事になります。

■無利息となる期間:契約した10日後に借入
アイフルの30日間無利息サービス(契約日の10日後に借入)

アイフルはいつでも24時間返済可能!

アイフルの返済方法には次の5通りあります。

・振り込み
・口座振替(自動引落)
・アイフル店舗、ATM
・提携先/ATM
・コンビニ

この中でもコンビニATMであれば、24時間好きな時間にいつでも返済ができるようになっています。無利息サービスを利用しながら、30日の適用期間中に積極的に返済を行うことで、アイフルとの「信用」も構築、よりお得に利用することができるでしょう。